「帯状疱疹の感染対策」学習会を行いました。
こんにちは 4C病棟です。
2月13日 感染管理認定看護師による学習会が行われました。
テーマは「帯状疱疹の感染対策」です。
当病棟に入院される患者様の多くは、免疫を抑制するための薬を使用しています。
これらの薬は炎症を抑える一方で感染症にかかりやすくなるリスクがあります。
そのため帯状疱疹の発症率は一般の方より高いとされています。
今回の学習会では・発症する前の症状の観察・早期発見・早期治療をすることで周囲への感染を防ぐこと、発症後の感染対策について理解を深めることができました。
これからも安心・安全な入院生活を送っていただけるように、適切な感染対策を実施し、普段から備えていきたいと思います。
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🌸豆知識
《帯状疱疹とは》
水痘ウイルスに感染したことがある人が免疫低下することで発症する病気です。
感染してすぐには発症せず10~21日間の潜伏期間があります。体の片側にでるピリピリ、チクチクした神経痛があり赤い発疹や水ぶくれが出現します。気になる症状がある時は早めに医師や看護師に相談して下さい。
🌸ワンポイントアドバイス
日々の睡眠や休息をしっかりとり、疲れやストレスをため込まない ようにしましょう。
帯状疱疹には予防ワクチンがあります。
このワクチンを接種することで、発症のリスクを減らし、重症化を防ぐことができます。 いつでも、医師や看護師に相談してください。