あけましておめでとうございます

\あけましておめでとうございます(*^_^*)3階回復期病棟です!/

2020年は新型ウイルスにより今までの日常が大きく変化し、病棟も同様に面会制限などを含め今までの日常が変化した1年でした。

2021年、3階回復期病棟では引き続き感染対策を継続しながら、患者さん及びご家族さまに質の高い退院支援を提供できるよう尽力してまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年1回目となる今回は、お正月の様子をご紹介します。

当病棟、実は毎年お正月になると【回復神社】なる素敵な神社が出現するのです。

大きな鳥居をくぐると・・・

 

 

 

 

 

 

 

かわいいおみくじスポットが♪

入院中ではありますが、お正月気分を患者さんに感じていただこうと鳥居からおみくじまでスタッフのお手製です。

元旦には患者さんお1人ずつおみくじをひいていただきました。

 

 

おみくじを楽しそうにひく患者さんの姿をみて本当にうれしい気持ちになります。

(ちなみにこの回復神社のおみくじ、当たっていると評判なんです!)

 

年末年始、新潟は大雪となりました。デイルームからの景色もすっかり雪国です。

来院の際は、どうぞお気をつけてお越しください。

Merry Christmas!

看護部の小野です。

石川院長から看護部全員に”クリスマスケーキ”いただきました

石川院長からクリスマスケーキ(°Д°)!

「何かあるんでしょうか?」と不安がるスタッフ・・・。

大丈夫です。

自粛ムードの中、みんなでクリスマス気分を味わいましょう。

石川院長、ありがとうございました♪

 

みなさんは、どんなクリスマスをお過ごしでしたか?

今年もあと少しです。

寒さに負けずがんばりましょう!

少し早いクリスマスプレゼント

3階病棟です(*^‐^*)

日に日に寒くなり、雪が降るのも近そうですね。

今回はわたしが『今年も冬が来たなあ~』と感じる”毎年恒例!看護学生さんによるデイルームの飾りつけ”の様子をお届けします。

 

 

 

 

 

12月のある日。

キラキラの飾りつけとともにきらきら笑顔の学生さんが登場。その様子を患者さんもきらきらした表情で見守っていました。

手作りの飾りも多く、学生さんの器用さに感激です。

声を掛け合いながら手際よく作業は進み、あっという間にデイルームがクリスマス仕様に!

頑張って作ってくれたんだなあ、と思うと本当に心が温かくなります。

コロナウイルスの影響で面会などへの制限がまだ続いておりますが、そんな日々を癒してくれる素敵なクリスマスプレゼントとなりました。

学生さん、ありがとうございました(*^‐^*)

 

これからますます寒くなりますが、みなさまに温かい話題をお届けしていきたいと思います。

 

看護学生さんから愛?の告白を受けました♡

3週間前に、新発田病院付属看護学校の2年生が基礎看護学実習にやって参りました。 回復期リハビリ病棟で看護課程を学ぶことが目的でした。

実習最終日にその時がやってきました・・・

学生A子さんから、当院の○○ナースへ「愛?」の告白があったのです。

A子さん:「患者さんに寄り添っている姿勢を見て、私もこんな看護師になりたいと思いました。私のなりたい看護像が見つかりました!」

と、○○ナースに気持ちを伝えてくれました。

実習の目的は、もちろん疾病の理解や受け持ち患者さんの看護課程を展開し看護を実践することですが、もう一つ大切なことは、「こんな看護師になりたい」とイメージすることです。ロールモデルに選ばれた当院の○○ナースは、本当に素晴らしい!

日頃の患者さんへの看護の姿勢が、輝いて見えたのですね。

A子さん、ありがとうございました。思い出に残る実習ができて良かったですね。今の気持ちを大切に育んでください。

この話を聞いてほっこりした気持ちになりました。(^^)/

看護部長

  

「新潟リウマチナーシング・ケアの会」発足! 第1回研修会WEB開催致しました。

10月24日(土)WEB講演会とディスカッションを含めた研修会を実施しました。 COVIT‐19感染防止対策により、WEB開催に変更しましたが、何とか無事終了することができました。

視聴者30名で全国から参加していただきました。

WEB研修の難しさを実感し、思うように意見交換ができなかったことが本音です。しかしライブアンケートを取り入れ、タイムリーに情報をフィードバックできました。参加者83%が「満足、やや満足」と回答していただき、今回の反省点を次の研修に生かしていきたいと思います。参加してくださった皆様ありがとうございました。

~ライブ中継風景~

 

ステップ3研修会

教育委員会の看護師相田です。

8月28日、ステップ3の院内研修を行いました。

ステップ3研修は、卒後5年目から主任前の看護師が対象となる研修です。
研修目的は「自己のキャリアビジョンを磨き、看護チームにおける自己の役割を自覚する」です。
今回は、対象者全員が集まり、自己の取り組みの進捗状況を報告し合いました。

 

それぞれ、課題を見つけてがんばっているようです!
成果発表は、ポスター形式で行います。
この若い力を存分に発揮できるよう、教育委員会でもサポートしていきたいと思います。

火災報知機作動!

4C病棟師長の小野です。

6月25日15時過ぎ。4C病棟の火災報知器が作動しました。

火災現場はどこか!
スタッフが動きます。廊下に出てくる患者さんも見えます。
3C病棟のスタッフが応援に駆けつけました。

すぐに防災センターへ連絡。

結果的に、火災ではなく、
ナースワゴンにつけてあった洗濯ばさみが火災報知器にあたり、作動したものでした。

  

患者さんを驚かせてしまい、各部署の多くの方々にもご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。
洗濯ばさみの使用はすぐにやめて、火災報知機の周辺では作業しないようにしました。

 

「天災は忘れたころにやってくる」
山形県沖を震源とする地震で、新潟県村上市で震度6強を
観測したのも昨年6月でした。
火災発生は、あってはなりませんが、常に備えは必要です。
実際に火災報知器が作動したことで、災害時の動きや対応を
見直す機会となりました。
自宅での災害の備えも、もう一度見直そうと思います。

目指せ接遇のプロフェッショナル!

\はじめまして!県立リウマチセンターの3階にある回復期リハビリ病棟です!/

リウマチ医療としてのイメージが強いかと思いますが、実はリハビリに特化した病棟も併設されています。
リウマチ疾患の方以外もリハビリ目的で入院され専門的なリハビリを受けることができます。

当病棟では患者さま・ご家族さまはもちろん、院内外ともに他職種とのコミュニケーションを特に大切にしています。
そこで重要となる“接遇力”をUPしよう!と、スタッフ企画で研修を行っています。今回は研修の様子をお届けします。

今回はマイナスイメージを与える事例についてロールプレイングを行いました。

ロールプレイング後の評価では
『医療者からの一方的な説明になっていないか?』
『高齢のかたにはわかりにくい説明ではないか?』
『威圧感を与える外見や態度になっていないか?』
など、すぐに生かせる気づきがたくさんありました。

患者さんやご家族に安心を届け気持ちの良い看護・医療が提供できるよう、日々接遇力を磨いていきたいです。

また、コロナ対策として当院では現在も面会制限を継続中です。
そのなかでも患者さまとご家族が安心して入院生活を送れるような関わりに努めてまいります。

看護学生の病棟実習が始まりました

リウマチセンター4階病棟です。

新型コロナウイルス感染症の影響により、看護学校病棟実習が中止されていましたが6月から国際メディカル専門学校看護学生の実習受け入れが始まりました。

看護学生の皆さんは自己の健康管理として1日3回体温チェックを行い、うがい・手洗いを徹底しながら実習に励んでいます。

 

4階病棟でも3密の回避を厳守しながら、患者様の安全・安楽を第一に、学生が意欲的に実習に取り組めるよう心がけています。

看護学生に看護する楽しさや喜びを学んでもらえるよう、病棟スタッフ全員で尽力していきたいと思います。

外来でのコロナ対策について

新潟県立リウマチセンター外来の看護師です。

 

最近、外来へお問い合わせいただくことで多い内容は

「病院の診療は通常通りおこなわれていますか?」

というものです。

 

病院の診療はいつも通り行っています。

コロナ対策として写真のようにソーシャルディスタンスに配慮しております。

 

  

 

 

 

 

 

 

混雑している場合には適切な距離をとるようご協力をお願いしております。