2022年 あけましておめでとうございます

2022年 あけましておめでとうございます!!

 

連日雪が降り続き、寒い日が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

早速ですが、今回は回復期リハビリ病棟の様子を紹介したいと思います。

毎年恒例の回復神社ができました。

中に入るとおみくじがあります。

全てスタッフの手作りです・・

 

 

 

 

 

 

 

感染対策を十分にして皆さんに楽しんでいただきました!

そして、今回は数年ぶりに絵馬も作成しました。

みなさんの絵馬を見て、ほっこり☺温かな気持ちになりました。

皆様の願いが叶いますように☆彡

 

患者さん、ご家族に寄り添った看護ができるよう日々努力して参ります。

今年もリウマチセンター、回復期リハビリ病棟をどうぞよろしくお願い致します。

皆さまにとってよい1年となりますように

 

スタッフ一同

 

メリークリスマス!!

メリークリスマス!!4階病棟です。

今年もクリスマスの季節が近づいてきましたね。

新発田看護専門学校の学生さんが

病院内の飾り付けをしてくれました(*^^*)

こちらは、外来ホールの飾りです。

クリスマスムードが高まりますね。

 

病院入り口もきらびやかです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、4階病棟の様子です。

 

コロナ感染症により、面会や外出も難しい状況ですが、患者さんが少しでも季節を感じ、楽しんで頂ければと思います(^_^)

 

入院患者さん対象のリウマチ専門講演が開催できない代わりに、現在は分かりやすい資料をホールに掲示し、情報を伝えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

早く講演が開催できるようになるといいですね。

クリスマスに願いを込めて♡

4C病棟にフットケアワゴンを設置しました! 一緒にフットケアを始めましょう!

4C病棟の看護師です。今回は、皆様も関心のあるフットケアについてです。

リウマチ患者さんは、足の変形により、突出した関節部位や足底圧が強くかかるため、タコ(胼胝:べんち)や魚の目(鶏眼:けいがん)ができやすいと言われています。

当院では、タコや魚の目を削る「胼胝・鶏眼処置」を行っています。リウマチによる足病変のリスクのある患者さんに、経験を積んだ看護師が爪や角質のケアなどを実施するとともに、セルフケアの指導も行っています。

更に満足度の高いケアを提供できるように、4階病棟での取り組みとしてフットケアのワゴンを作成しました。また、スタッフ間でフットケアの勉強会やケア実習を常時行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入院中も、処置室や自室のベッドで質の高いフットケアを受けられます。

フットケアは、患者さん自身が日々の観察を行い、セルフケアを継続することも重要です。

 

患者さんご自身で行えるケア

・足を洗って清潔にしましょう

お風呂に入れなくても、足だけは毎日洗えると良いです。強く洗って傷つけないように優しく洗いましょう。

・洗った後は保湿しましょう

乾燥した皮膚は傷つきやすく、角質も硬くなりやすくなります。

入浴後だけでなく、こまめに保湿が理想です。

・清潔な靴下を履きましょう

菌の付着や怪我から足を守ってくれます。厚みのある靴下はクッションの役割もあります。指間の蒸れを防ぐ5本指靴下がおススメです。

 

 

 

 

フットケアやセルフケアのほかにも、正しい靴選びやインソールなどの装具の相談など、リハビリスタッフと一緒に行っています。

足のことでお困りのことがありましたら、いつでもご相談ください。

「第2回 新潟リウマチナーシング・ケアの会」を開催しました。

皆さん、こんにちは。看護部長の萩原です。

10月16日(土)に、第2回 新潟リウマチナーシング・ケアの会を開催しましたのでお知らせします。

 

この会は、昨年度に前任の看護部長さんが「リウマチ患者さんに携わっているスタッフが、日々の看護ケアに悩んでいることは絶対あるはず、そのような思いに耳を傾けるのは、専門病院であるリウマチセンターの役割である」と実感され、立ち上げてくださったものです。

その意思を引き継ぎ、石川院長はじめ世話人会を中心とする院内外の方々の協力のもと、何とか第2回も無事終了することができました。

ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

当日は、コロナ感染者数は減少しているものの、まだまだ予断を許さない状況でWEBハイブリッドでの開催となりました。WEB開催は2回目である事や、他の研修・会議などでもWEBでの開催が行われるようになったことで、少しずつ皆さんが慣れてきて問題なく進行できたように思います。

また、今年度も昨年同様に、グループディスカッションでライブアンケートを取り入れ、終了後のアンケート調査でも良い評価がいただけています。

 

今年の教育講演は、伊藤副院長より「関節リウマチの最新薬物療法と院内連携」をテーマに講演していただきました。最新薬物療法の知識をいただくとともに、埼玉県の石井クリニック様の医療連携の様子など紹介していただき非常に参考になりました。

そして何よりうれしかったことは、トータルマネジメントを行うなかで、看護師の持つ役割の重要性をお話しいただけたことです。うれしい反面、もっと頑張らねばと身の引き締まる思いがしました。

 

後半は、パネルディスカッションです。今年は、院外からディスカッサーをお願いし、話題提供をしていただきました。「関節リウマチと骨粗しょう症」をテーマにお話しいただいた亀田第一病院の高野先生と「難治性RAに対するShared decision Makingの実践」をテーマにお話しいただいた神奈川県光中央診療所の北村先生です。

どちらのディスカッションも、意見交換が和やかな雰囲気で行われ、笑顔でのやり取りが多かったように思います。

他施設での看護の取り組みを知ることで、刺激を受けた方も多いのではないでしょうか。

 

先生方、どうもありがとうございました。

次年度も開催しますので、多くの参加を期待しております。

よろしくお願いします。

 

WEBパネルディスカッションの様子

 

 

低気圧と内服薬の予備

こんにちは。

リウマチセンター外来 看護部です。

 

最近、「気圧が下がって体調が悪い」など訴える患者さんが増えてきました。

 

下の写真は気圧の変化で雨が予報できるグラスです。

天気が悪くなる前はグラスの水が溢れそうになっています。

台風や爆弾低気圧の接近時にはグラスから水が溢れることもあるそうです。

高気圧の時には青い水が下り低気圧の時は水が上がり溢れそうになります。

↓                     ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような青い水の変化を見ていると気圧の影響を感じずにはいられません。

体の中でどのような変化が起こっているのでしょう?気になりますね。

 

さて、低気圧といえば、これから天候が悪くなる季節ですね。

 

リウマチ外来では

患者さんに内服薬の予備をお勧めしています。

・災害、台風、大雨、大雪などで受診できないとき

・急な用事での予約変更など

予定の予約受診ができない場合

内服薬の予備が1週間から2週間分あると

予約受診できない際に困りません。

特にステロイド薬を内服している方は

1日内服しないだけでも病状に影響がある場合があります。

 

まだ予備薬をお持ちでない方は

外来受診時に主治医にお声がけください。

\今年度初の 遊びリテーション!!/

3階リハビリテーション病棟です(^▽^)/

今年は例年より早い梅雨明けになりました。梅雨明けと共に猛暑日が続いています。

今年も昨年に引き続き、暑さ(熱中症)+感染対策が大切になってきます。

日々の感染対策の中、6月某日 今年度初の遊びリテーションを実施しました!

遊びリテーションは、「遊び」と「リハビリテーション」を組み合わせた『生活リハビリ』とも言われています。

リハビリスタッフと連携し、3密に注意しながら”パクパク玉入れ”を行いました。

   

 

実施前に・・・

怪我予防として      リハビリスタッフと共に運動を行いました♪

 

 

 

 

 

箱が開いたタイミングを狙いボールを投げました♪

すぐにみなさんがボールを投げ入れるタイミングをつかみ、     接戦でした!!

 

 

 

 

 

 

2チームに分かれてダンボールのふたが開いているタイミングを狙って患者さんが懸命にボールを入れる姿や、同じチーム同士で楽しみ、喜び合う様子を見ることができました。勝敗以上に人とのつながりに喜びを感じられたようでした。

今後も、スタッフが協力し、患者さんの気持ちが前向きになり、喜びや意欲につながるような遊びリテーションを提供していきたいと思っています。

暑さに負けないよう、回復期リハビリテーション病棟の元気な話題をお届けしていきたいと思います。

みなさま、体調管理に気をつけながらどうぞお過ごしください。

 

 

7月7日は七夕でしたね🌙

今年も患者さんに短冊に願いを書いてもらいホールに飾りました☆ミ

『早く家に帰りたい』の願いが多く・・・

私達スタッフも思いに十分に寄り添いながら

在宅復帰に向けて支援していきたいと思います。

★願いが叶いますように★

新人看護師がんばっています

こんにちは!4C病棟です☺!

当病棟では、今年度2名の新人看護師を迎えました。

日々覚えることや学ぶことが多く、あっという間に3ヶ月が過ぎたと思います。

指導者との仲も良く、相談しながら業務を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、深夜勤開始にあたり多重課題研修がありました。

師長さんと担当教育委員との4人でグループワークを行い、自分の考えを発表し合いながら優先順位の考え方を学びました。

 

 

 

 

 

今では、採血・点滴管理などできることが少しずつ増え、無事に夜勤も独り立ちしました。

まだまだ不安もあるようですが、指導者や先輩たちに支えられながら頑張っています。

今後もブログを通して、成長している姿をお伝えしていきますのでよろしくお願いします。

”骨丸くん”

2021年6月3日

院長 石川肇

 いまだ収束の兆しが見通せないコロナ禍で、皆さま、やりたいこともできずに自粛自粛の毎日で大変ご苦労されているかと拝察いたします。学会・研究会活動、さまざまな会議や講演会など、すべてがウェブでのリモート開催となってしまい、本当に寂しい限りです。

 しかし、このままではいけません!来年2022年10月に、当センター主催で第50回日本関節病学会が朱鷺メッセで開催されることになりました。この全国規模の学会は、関節リウマチなどを含む関節の病気についての研究発表を行う会で、整形外科医が主体となってこれまで毎年400~500人が参加し開催されてきました。来年は対面式での学会が復活することを祈り、これから準備を始めるところです。内科医やメディカルスタッフの方々にも参加して発表していただけるように企画したいと考えています。

 骨丸くんは、この学会のポスターの図案の一部で、角谷梨花先生に作ってもらいました。丸のなかに、全身の関節が入っています。丸の右には上肢の関節、左には下肢の関節、中央には脊椎が抽象化されています。今までポスターの背景はブルー系が多かったので、明るいオレンジ系にしたら思わずアルビカラーになってしまいました。テーマは、コロナに打ち勝って元気を取り戻したいとの意図で、”Challenge!! New Normal”としてみました。如何でしょうか?

 リウマチセンターのスタッフの皆様とともに、手作りで楽しい学会にしたいと考えておりますので、ご協力いただけますようよろしくお願い申し上げます。

骨丸くん

 

 

 

 

 

学会ポスター(案)

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新年度を迎えて

こんにちは!3階回復期病棟です!(^^)!

当病棟では4月から新たなスタッフを迎え、日々患者さんのADL向上の手助けができるように励んでおります。そこで4月某日、毎年恒例の理学療法士が講師となり移動の基本である安全な移乗動作、移動動作の学習会を実施しました。

それぞれスタッフが患者役・医療者役になって実施し、確実な動作介助を習得しました。

これからも機能回復を目指すとともにスタッフの知識・技術向上に向けて、学習会を実施していきます。

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年度もこのブログを通して回復期病棟をご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします!!

県立新発田病院付属看護専門学校卒業式

\4階病棟です☺/

先日県立新発田病院付属看護学校の3年生が

無事卒業式を迎えることを伝えに会いに来てくれました🌸

 

毎年卒業式へ病棟スタッフも参加させていただいていましたが、

今年はコロナ感染症の影響で参加できないため、

かわいくラッピングされたお菓子とお手紙をプレゼントしてくれました!!

 

 

 

 

 

 

 

実習中は毎日元気な挨拶と素敵な笑顔で病棟スタッフや患者様に癒しを与えてくれました。

4月から看護師として働く皆さんの活躍を期待しています!!