4C病棟です!

2/9に新人看護師研修の一つである看護観の発表がありました。

4月から臨床に出て多くの患者さんと関わり疾患や治療、技術等を学んできました。

その学びや経験から、入職時に目標としていた理想の看護師像と比較し現在はどのように変化したのかを話してくれました。

この10ヵ月患者さんが様々な思いで入院、治療していることを肌で感じ、看護師に求められている役割について考えてきたことが伝わる内容でした。

「患者さん一人一人が持つ力を引き出せるケアがしたい」という目標が達成できるよう、これからも一緒に考え共に成長できるよう頑張りたいと思います。

当院ではPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入しています。

PNSとは、看護師が安全で質の高い看護を提供することを目的とし、よきパートナーとして対等な立場で互いの特性を活かし、相互に補完し協力し合う看護提供方式です。

新人看護師は先輩と一緒に看護することで安心感に繋がるだけでなく、間近で先輩が行なうケアや関わりを見ることができるため実践的な看護を学ぶことが出来ます。

自信を持って仕事に取り組めるよう進捗状況に合わせた細かな指導とサポート体制が整っています。

 

 

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