マスク着用の継続について

こんにちは。リウマチ外来です。

3月になり、あちこちで梅の開花が見られるようになりました。

寒い季節は関節痛や血行不良によるレイノー症状で辛い思いをされていた方もようやく良い季節になってきたのではないでしょうか。まだまだ寒い日も続きますので、体調管理に注意していきましょう。

さて、3月13日より、政府の方針でマスク着用は個人の判断に委ねられることになりました。しかし病院では抵抗力の弱い方も大勢いらっしゃいます。 感染防止のためマスク着用は継続となります。

外来入口の案内表示 ⇒⇒

 

リウマチセンターは、今後も新発田病院と協力して感染対策に取り組んでいきます。

 

コロナに限らず色々なウイルスに私たちは振り回されますが、withコロナとして気をつけながらお出かけが出来るようになってほしいですね。

 

 

年度末となり、4月から新しい年度になります。初心にかえって良い看護ができるよう頑張ります。

 

レントゲン室前の窓際の花たち ⇒⇒

外来からフットケアについて

皆さん、こんにちは。

リウマチセンター外来 看護部です。

今回はフットケアに関してのお話です。

リウマチ外来では患者様の足に出来るいわゆる「たこ」「うおのめ」

などの硬い角質を除去するフットケアの処置を行なっています。

フットケアは鶏眼、胼胝処置という名称で保険適応の処置です。

*医療用語で「たこ」のことを「胼胝(べんち)」

「うおのめ」のことを「鶏眼(けいがん)」といいます。

リウマチの患者さんは、足の関節の変形により「たこ」「うおのめ」が大変できやすいです。

リウマチコントロールが良好で関節の痛みが無くなっても、足の裏が痛くてたまらない・・・ という方も多いです。

フットケアとは、看護師が器械で硬くなった部分を優しく削ります。その際に、足に関しての指導も合わせて行なっております。

詳しい内容は受診時にスタッフにお声がけください。

初めての方は主治医に足の診察をしてもらいます。

主治医の指示のもとフットケアを行いますので、お困りの方は主治医にご相談してください。

フットケアの人数が多い日は待ち時間が発生する日もありますのでご了承ください。

また、2月からは

ットケア開始時間を10時から

とさせていただいております。 よろしくお願いいたします。

 

外来では、現在お雛様がお迎えしております。

早く穏やかな春が来ますように願っております。

リウマチセンターにいらっしゃる患者さんをお出迎えするお雛様。

 

 

 

折り紙で作られた桃の花も素敵です。