骨粗鬆症研修

こんにちは!4C病棟です。

本格的に夏になり暑い日が続きますね☀

体調崩されていないですか?

 

先日、中園医師より職員向けに骨粗鬆症の研修がありました。

 

 

 

 

 

 

骨粗鬆症とは、骨強度の低下を特徴として、骨折のリスクが増大しやすくなる、骨格の疾患と定義されています。日本には約1,000万人以上の患者さんがいると言われており、高齢化に伴いその数は増加傾向にあります。

閉経や加齢に伴い発症するものを原発性骨粗鬆症、関節リウマチや副腎皮質ホルモン過剰など他の疾患が原因で発症するものを続発性骨粗鬆症と分類されます。

リウマチ患者さんは、関節の炎症や副腎皮質ホルモン(ステロイド)を服用している方が多いなどの理由で、骨が脆く骨折しやすいと言われています。

 

 

 

 

 

そのため、関節リウマチ患者における骨粗鬆症の治療として薬物療法のほかに、食事(カルシウム・ビタミンDの摂取、バランスの良い食事)、適度な運動をコツコツ続けることが骨折予防に繋がります。

 

研修の様子です☺

 

 

 

 

 

 

 

まだまだ暑い日が続きますが、体調管理に気を付けてお過ごしください。

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