低気圧と内服薬の予備

こんにちは。

リウマチセンター外来 看護部です。

 

最近、「気圧が下がって体調が悪い」など訴える患者さんが増えてきました。

 

下の写真は気圧の変化で雨が予報できるグラスです。

天気が悪くなる前はグラスの水が溢れそうになっています。

台風や爆弾低気圧の接近時にはグラスから水が溢れることもあるそうです。

高気圧の時には青い水が下り低気圧の時は水が上がり溢れそうになります。

↓                     ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような青い水の変化を見ていると気圧の影響を感じずにはいられません。

体の中でどのような変化が起こっているのでしょう?気になりますね。

 

さて、低気圧といえば、これから天候が悪くなる季節ですね。

 

リウマチ外来では

患者さんに内服薬の予備をお勧めしています。

・災害、台風、大雨、大雪などで受診できないとき

・急な用事での予約変更など

予定の予約受診ができない場合

内服薬の予備が1週間から2週間分あると

予約受診できない際に困りません。

特にステロイド薬を内服している方は

1日内服しないだけでも病状に影響がある場合があります。

 

まだ予備薬をお持ちでない方は

外来受診時に主治医にお声がけください。

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